ひろし、久々のアニメーション。
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漫才、ゆきとひろし
You Tubeでたまたま、チュートリアルの、「たけし君とペロ」という名作漫才を観てから、どうしても自分でも書きたくなって、書いて見た。大阪弁は良く分からないので、その辺は御勘弁。
ゆきとひろし「(おじぎ)今日も大勢さんに来てもらって、ありがとうございます!」
ゆき 「なんやカナダにも長く住んどると、色んなことありますな。」
ひろし「そーやな。色々あるな。」
ゆき 「いつもよう聞かれんのは、日本語で、『こんにちは』てどう言うかやな。」
ひろし「『こんちは』て、もう自分で言うてしもうたやん。」
ゆき 「そーかいな。いや、わての言いたいことはやな、わてら誰かにおうても、『こんにちは』なんて教科書どおりのこと言わへんで。」
ひろし「じゃな、おれとおまえが道端でばったりおうたとするな。おまえ何て言うねん。」
ゆき 「ヨー!ヒロシ!ホワッツ・アップ?」
ひろし「それは英語やろが。」
ゆき 「え、そーかいな?」
ひろし「そな、もう一回やってみるで。ある晴れた日、ゆきとひろしが、道端でばったり会います。」
ゆき 「オー、ヒロシ!ホワット・アー・ユー・デューイング・ヒア?」
ひろし「それもまだ英語や。」
ゆき 「そーかー?」
ひろし「じゃな、自分が日本にいると想像してみてやな、ある道端でゆきとひろしがばったり会います。」
ゆき 「あー、ひろし。久し振りやなー。元気にしとった? ほらな、わてこんにちはなんて言わんで。おまえかて言わんやろ?」
ひろし「おれは言うで。」
ゆき 「言うんか? じゃあ、ある晴れた日、ゆきとひろしが道端でばったり会います。」
ひろし「こんにちはゆきさん。長らく御無沙汰いたしております。御元気ですか?」
ゆき 「そんなこと言うわけないやん。それよりな、次によう聞かれることはやな、『アイ・ラブ・ユー』て日本語でなんて言うか?ということや。でもな、わしら『アイ・ラブ・ユー』なんて言わへんで。」
ひろし「そうやな。」
ゆき 「それが日本人の奥ゆかしさや。言わんでも分かる、つうのが大事なところなんや。かえって言わん方が伝わるんや。貴重なんやな。」
ひろし「そーかてな、そんならおまえおれのこと愛しとんのか?」
ゆき 「当たり前や。おめーはわてのただ一人のネコや。わてがぎょうさんおった中から選んでやで、そして長い間苦楽を共にしてきたんや。好きに決まっとるやん。」
ひろし「そーかなー。その気持ち伝わってこんなー。」
ゆき 「なんやて?この長い間、アイ・ラブ・ユー光線を発してきたんやで。」
ひろし「いやー、全然伝わってこんわ。てっきりわしのこと嫌いやと思とったわ。」
ゆき 「そんならな、おまえわてのこと愛しとんのか?」
ひろし「そらそーやがな。おまえがおらんで誰がネコ缶開けてくれるんや。」
ゆき 「そのためのもんかい。ネコ缶くらい自分で開けたらいいやんか。」
ひろし「おれネコやで。なんで自分でネコ缶開けなあかんね。」
ゆき 「自分で開けたらな、いつもいらいらしてわての帰るん待っとらんでいいんやで。いつもおまえ言うやん。『ゆき、お前どこほっつき歩いとったんや。おれえっらい腹へっとんやでー。』なんて腹立てんですむやんか。」
ひろし「そんなこと考えたことなかったな。ということはやな、おれおまえがおらんでもやってけるつうことやな。じゃ、さっきお前のこと好きや言うたん取り消すわ。」
ゆきとひろし「(おじぎ)ありがとうございました!」
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『
世界中みんなで幸せ気分』-英語がさっぱり分からず、寂しかったワーホリの頃
と比べれば、今なんてランチタイムになると、人一倍下らない事を喋っている私だが、カナダに来た最初の年は英語がさっぱり分からず、本当に寂しかった。ランチの時間になっても、同僚と離れていつも私だけポツンと一人で食べていた。
今なんて皆に混じって、ワーワー毎日大騒ぎさ。
従業員が30人以上いるようなでかい店だから、順番に休憩を取ったとしても、狭いランチ・ルームが一杯になる。
少し前に私の作った、新しい日本の国歌にも出てきたように、この国カナダはほんとに世界中の人が集まって作られた国、『みんなで一緒に幸せ気分』になれる国だ。
昨日のランチの時、ベネズエラから来たという、生意気な17歳の男の子に誰かが、
「なんであんたの髪の毛ってそんなにカーリーなの?」と、聞いた。
「それは、俺のばあさんが半分黒人で半分イタリア人だからさ。すげー美人でモデルをしてたんだぜ。今度写真もって来てやるよ。」
そしたらまた誰かが、
「じゃあ、あんたのおばあさんもあんたみたいにカーリーだった?」
「いや、すごい真直ぐな毛だった。」
「じゃあ、なんであんたの髪の毛そんなにカーリーなの?」
「それは俺の母親が黒人だからだよ。」
という、なんかよく訳の分からない会話をしていた。
かと思うと、同僚のCちゃんは、こないだ数年ぶりにボーイ・フレンドができそう、と聞いたばかりなのに、妊娠しちゃった!という騒ぎになり、彼女も彼も同じ21歳の学生。彼はかなり逃げ腰らしい。
そして、Cちゃんは、彼とはさっさと別れ、出産を決意。一緒に住んでいる御母さんがとても喜んでくれているらしい。勿論私もとても楽しみだ。
こっちの人は、どっかの国と違って、そういうことになると、産む人が多いと思う。とてもいいことだ。
でもって、このCちゃんであるが、金髪碧眼でありながら、どういう事情だかは知らないが、メキシコで育ったので、スペイン語がぺらぺら。誰が見ても、まさかスペイン語が分かるようには見えない。
でもって、その相手の学生だが、聞くところによると、どこか中近東辺りの出身らしい。
「どこの国から来たかって聞かれても、そういう話には一度もなったことがないから知らない。」
と、本人はお気楽なものである。
みんなで、きっと彼女のベイビーは超可愛いに違いない、と噂している。
それから、スタッフで一人だけ(だと思うけど)、私はカルガリーで生まれた、という御洒落さんの女の子がいて、彼女はそのためみんなに馬鹿にされている。
「もー、だから言うんじゃなかった!」
と、彼女は御立腹であるが、カルガリーにはほんとうにカルガリーで生まれたという人が少ない。私が直接知ってる人でも、10人に満たない。その他はみんな他から来た人達である。
この裕福な都市に、世界中の人が仕事を求めて集まってくるのだ。
ほんとに、『
世界中みんなで幸せ気分』っていう感じ。
フード・バンクでくれた箱を沢山並べて、ひろしに長屋を作ってやった。彼はとても気に入ってるらしい。
今日ははしゃぎすぎて、私の植木鉢を一つ破壊した。
反省の色は無い。
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今日これからおじゃまする、友人Mさんへのクリスマス・プレゼント。
いつも美味しいディナー御馳走になってまーす。
今回の絵は、鉛筆、水彩絵具、パステル、色鉛筆、蛍光ペンを使用し、仕上げには、マースとディオールのブラッシュ、そしてネイル・アート用のグリッター使ってます。
いつもはマイクロソフトのペイントで描いてるので、あれ失敗した、と思っても、前に戻れないのであった。自分の好きな色を作れるというのは便利。
額に入れたところ。可愛いよねー?
ひろしは、ちょくちょく邪魔しに来て、筆洗う水を飲んでみたりしてました。今はスースー寝言交じりで寝てます。
じゃー、皆さん、メリー・クリスマス!
そんなことより、明日のボクシング・ディーが怖いぜ。
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去年、冷えの悪くなった冷蔵庫を自力で直そうとして、それを破壊してしまった経験にも負けず、(冷凍庫はまだ使える)こないだ出の悪くなった車のワッシャーを自力で直す決心をした。
運転席側の石鹸が全く出なくなり、助手席側からだけではヤバくなったのであった。
まず、インターネットで下調べ。私のは日本車だから都合がいい。洗剤を通すチューブは、金魚のブクブク用と同じらしい。それなら家に沢山ある。
でもって、詰まりを取ってから、金魚のチューブに抵抗を付けたり取ったり、右側と左側の出の量を調整していく。
途中、私の住んでいるコンドミニアムの変なババアから、こんな所で車の修理なんかすんな、とイヤミを言われたりとかなんか色々ありつつ、かなりいい線まで直った。
そうしているうちに、今度はなぜか今まで出なかった運転席側の方が、ずっと出が良くなり、なんとフロントガラスを通り越して、車の屋根に当たっている。さらに抵抗を付けたが、そしたらなぜか更に出が良くなり、今度は車を通り越して、後の地面に当たっている。
ここまで来た時私は、これ以上いじったらヤバイ、と思い、これから先は洗剤の出し方を調整していく、という作戦に出た。
普通はレバーを手前に思いっ切り押して石鹸を出すのだが、それを半分くらいの所まで押して、上手くフロントガラスに当たるようにし、それが垂れていく前に、サッと手動でワイパーを動かすのである。
少し難しいが、以前の全く出なかった時と比べればずっとマシである。
暫く経てばそのうちまた左右のバランスが取れていくのではないかという、甘い考えに反して、運転席側の出はますます良くなるばかりである。後に車のいる時は、当たらないように気を使う。
そこで考えたのだが、もし、私の後ろに意地悪な車がいたら、思いっ切り噴射して、洗剤をかけてやったらどうだろう?
007になった気分になるのではなかろうか?
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こないだ店で働いていたら、御客さんが可愛いセーターを着ていた。
良く見たら、細かいカメの編み込みがしてある。
その時、カメってなんでこんなに可愛いんだろう、と感動した。
そしてある時、いつものように、You tube を観ていると、「まめさん」という名前のフクロウが出て来た。
カメとフクロウがなぜこんなに可愛いのか?
それはそのもったいぶった動きと、時折立ち止まって偉そうなポーズを取るところなのではないか、と思った。
いつもネコばかり描いているので、なんだかカメのシッポが長過ぎてしまった。それにフクロウを描くのは難しい。
カメは飼ったことがあるが、フクロウを飼うというのはどんなもんだろう、と思って調べて見たら、なんとエサは、専門業者から送られてくる、ネズミの冷凍したヤツを解凍してさばいて、それをひと月に30匹くらい目の前で動かしながらピンセットでやるのだそうだ。
だから、フクロウを本当に飼っている人は少ないのであるらしい。
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新しい日本の国歌
例の旗
先日、新しい日本の旗を考案してみたところ、なかなか評判が良かったので、この度、新しい日本の国歌を書いてみた。
(手拍子と御囃子)
(コーラス-ちゃちゃんがちゃん、ちゃちゃんがちゃん)
(合いの手-あいや、あいや)
ハロー、キティー、
ハロー、キティー、
キティーちゃんの国へ一度はおいで。
一度ならずと、二度三度。
酒は旨いし、ねえちゃんは綺麗。
近頃では、にいちゃんも可愛い。
(手拍子と御囃子)
(コーラス-ちゃちゃんがちゃん、ちゃちゃんがちゃん)
(合いの手-あいや、あいや)
ハロー、キティー、
ハロー、キティー、
キティーちゃんの国へ一度はおいで。
一度ならずと、二度三度。
それでね、
どうせ来るなら、夏においで。
多少暑いかもしれないけど、
一緒に、盆踊りを踊ろう。
浴衣に帯、草履でね。
世界中みんなで幸せ気分。
誰か曲を付けて、氷川きよしにでも歌わせようぜ。
なんて素晴らしい歌なんでしょう!
採用になるといいな。
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この名前は聞いたことある人は多いけど、本当に来たことある人はあんまりいないと思う。
ここも私のとこから車で約7分。念のため、なめられたりしないように、このいでたち。
着いていきなり、ハンディキャップ・パーキングに、まつ毛のある車を発見!
さすがラッキー・スーパーマーケットである。
主力の東南アジア系の他、日本食も思ったよりずっと多い。とにかく何に使うのかさっぱり分からないモノが沢山あるから、エスニック料理に興味ある人は、すごく楽しいと思う。
ここへ入ったのも初めて。Forest Lawnでは、マックの前に女の子が立っている。ポリス・カーも多い。
最初見た6年前、あの人達はどうしてこの寒いのにあんな短いスカートをはいてあんなとこに立っているのか不思議だった。
マックを出た所で、若い男性に、小銭がないか聞かれた。こういうのもここならではだと思う。
ここは私がよく立ち寄るSobeysですが、もう2ヶ月位ストライキをやっている。
この労働者は、胸にON STRIKEの布を付け、ぐったりとパーキングに座っている。私の車の中からこっそり激写。
Sobeys でも、ストライキしてるのはカルガリーでここだけだ、ということだ。
なんだかんだ言っても、もうすぐ我が17th Ave.SE にも年末の華やかさがやって来るであろう。
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今日も安い食料を捜してさまよう私の前に現れたのは、このトロントに本社のある、ノーフリルズ。カルガリーにはまだ一軒しかないらしい。
ここは、スーパー・ストアで売っている、no name や、President's Choiceブランドのモノを沢山売っている。
お肉や、果物、野菜は安い。だから、お肉類を少し買って来た。
場所柄があまり良くないので、女性が暗くなってから一人で行くのはお勧めでないかも。危険をおかしてまで行くほどの価値はないと思う。よっぽど近くに住んでるんならいいけど。

フード・バンクではほとんど肉類が無かったので、ここへ半月に一度買いに来て冷凍するのもいいかも。家からはそんなに遠くない。近くもないけど。
あと、no name や、President's Choiceが好きだけど、スーパー・ストアには行きたくない、という人にはお勧め。
な、ひろし。
明日もまた新しい所をレポートします。
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この間も書いたように、私はフードバンクに行かされることになった。先月一ヶ月の収入と支出を記入した申し込み用紙と、ドクターからの紹介状を持って、とりあえず行ってみた。
本当に食べ物をくれるのだろうかと、一生懸命貧乏そうなカッコを考えたりして行ったが、簡単にその場で信じられない量の食べ物をくれた。
さっそく、冷凍のスイート・ポテト・フライとかいうモノを食べてみようとしているところ。「とっても美味しいのよー。」と、フードバンクお勧めのヤツだ。
確かに結構いけた。
盆と正月がいっぺんに来たような感じである。
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久々の躁うつ病棟で、いつもの様にまたドクターと、下らない事で議論になった。私が、一週間十ドルの食費でやっている、と言うと、そんな事出来る訳無い、それは十分食事を取って無いと言うことだ、私は、そんな事無い、ちゃんと食べている、そこへナースが間に入って、私はフード・バンクに送られることになった。
クリスマス前で忙しい時期だから、混んでたらやだな、それにそもそもめんどくさいなー、と思ったが、思わず好奇心が先に立つのである。
OBAD.ca という、カルガリーの躁うつグループの人達は、あんなろくな食い物のない所は行ってもしょうがない、と言っていた。
カルガリー・フード・バンクのサイトを調べると、都合のいい事にそこは家と仕事場の丁度真ん中当たりである。それに、どうやって食べ物を寄付するか、という情報は沢山載っているのに、どうすれば食べ物を貰えるのかと言う事はまるで書いていない。
ナースから紙を一枚貰って来た。そこに年収やらなんやらを記入してFAXすればいい、とのことだが、そこには私の、無く子も黙る精神科医Rの名前がばしっと書いてある。向こうから細かい事を聞かれたりしないだろうと思うが、私には職もあるし、このコンドミニアムも買ったものだし、健康保険にも入っているし、関係無いけどネコもいるし、まあ、そんなこんなである。
無事に食べる物をもらえるかどうか、今後の状況をまたレポートしたい。
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